2009年6月6日土曜日

学生FD

学生FDスタッフという言葉を初めて知った。

立命館大学で学生FDスタッフという役割をもった学生たちが、学生の視点から授業をよりよくする活動をしているらしい。スタッフによるページや冊子も発行し、活動は進んでいるようにみえる。

FDというのは、教員が考えるものと思っていたが、
よくよく考えれば
というより、学生に授業は、教員だけがするものではない、学生と教員が授業を作っている。みんなが参加してチームワークで授業が成り立つというようなことを言っているわけで、
そう考えれば
当たり前にあっていい学生FDスタッフである。

うちで、それに関するなにかできないかな。

立命館大 FD http://www.ritsumei.ac.jp/acd/ac/itl/itl_fd/fd.html
スタッフの個人ブログ http://hiracchi1013.blog118.fc2.com/blog-category-4.html

2009年6月5日金曜日

YouTube のビデオを iPod touchで見る

You TubeのビデオをiPod touchで見られるように、いろいろと試してみた。

携帯変換君というのが定番のようだが、flv形式でエラーとなり、最近の動画がこの形式が多くなってきているようなので、使えない。

探している中で hugflashというソフトを手にいれた。
これは、flashコンテンツの中の画像や動画や音声を取り出すソフト。
flv形式から動画を取り出すことができたが、音声が別となり、使えない。

なんやかやと探しあてたのが
Craving Explore

このソフトをたちあげ、動画のURLを指定し、
保存形式と保存先を指定するだけ。

当然、ipod touchで使える形式に変換。
なんと便利。
こんなに苦労したのに。

(しかし、息子は何をつかっているんかな? こんなの前からやってまんねん)

2009年5月31日日曜日

iTunes と iPod touchの同期時のフリーズ

なんと、これにどれだけなやまされたことか、

このブログの情報でいっぺんで解決したのであります

http://iphone3g.blog39.fc2.com/blog-entry-32.html

ありがとうございました。

2009年5月30日土曜日

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http://blogs.yahoo.co.jp/washioa/27125659.html

openID

久々の投稿である。

なるほど、便利なものがあるんだ。
いろいろなネット上のサービスを利用していると、たくさんのアカウント(ID)とパスワードが必要となる。それぞれ別人物として登録しているのならば、関係ないが、ビジネスや責任ある個人としてそれぞれに登録している場合、これは、本当に面倒である。ひとつのIDですべていけるならばーーー、登録作業は不要だし、いちいち個人情報をいれるのもわずらわしいし、気分が悪いこともある。またパスワードの思い出し方など、システムが違って面倒である。

そこで、共通IDの考え方。
便利・・・

しかし、そこがもし、悪意ある他人に書き換えられた場合、すべてが他人に利用されてしまう。
自分がつかえなくなる。

そんな危険もあるかなーと
思った次第

2008年4月11日金曜日

ez-html

ez-htmlを知る。

高機能なhtmlエディタでプロも利用している。
文法のチェックや新しいxhtmlにも対応している。

css 携帯サイト cgi アクセシビリティにも

これを使ったページ作成をし、ソフトの検証や紹介をするような
学生の卒研テーマが一つ考えられるかも・・・。

2008年3月9日日曜日

moodleとファイルメーカーサーバー試行中

moodleはうまく動作しているのだが、questionaries、つまりphpESP、をダウンロードし、
設定指定が管理画面いくとエラーが表示される。
バージョンが違うことが原因だが、最新のwindows 版のmoodleがなく、手軽にできない。
とりあえず、moodleでコースの枠だけは作成した。
moodleで授業支援や学科のプロジェクト支援をうまくできるか試していきたいのだが、
そのひとつに、アンケートシステムを使って学生から情報を引き出したいという目的がひとつある。
その解決策として今のところ3つ検討している。
1)moodle上でアンケートモジュール つまりquestionariesを導入。
しかしこれがうまくいっていない。windows番のmoodleを最新のmoodleにできればいいのだか、やれるか?どうやって?

2)IISやpwsのwebサーバーで、データベースエンジンがACCESS2000に対応しているAUTESPを利用する。
以前大学の授業アンケートシステムを構築したとき、これを使ってwebデータベースとして活用できた。
しかし、これは、古いwindows98上でpwsを使って動作できたわけだが、今windows98は本学では使えない。セキュリティの関係だ。残念ながら、autoespの最新版つまり今の最新の環境に対応したものがないのだ。
古いPCを用意し、必要なときに一時的に使うか・・・。これなら実績があるのでできなくはないが・・・。
学科のサーバーがwindowsのくせにアパッチを動かしているからなぁ。

3)昨日今日と試しているのが、ファイルメーカの利用
ちょっとうまくいきそうでいかないのがファイルメーカのインスタントweb公開という機能である。
オンラインでデータベースの更新が手軽すぎるほど手軽にできる。webサーバなどいらないのだ。
学生に資格情報を入力させるものを考えて部屋の中のLANで試行したが、簡単にwebDBが公開できる反面、自由に使うためのスクリプトの表現力が低い。
試行システムでは、入力はできるが、他の学生のデータものぞけ、修正までできてしまうのだ。
自分のアカウントで入って、そのアカウント情報を入手して、その学生のデータだけが表示されるように
できればいいのだが、アカウント情報を得ることができない。

ならば、一人ひとりアカウントを設定するかぁ。

明日試してみるか。パスワードテーブルを用意し、学生に配布しておき、そのテーブルと結合させてパスワードの一致したものを選ぶ。
よーし。